三十うん回目の雛飾りと小野小町の和歌
祝日建国記念日 友引に雛人形を飾りました。

お姫様の冠が、倒れている事に気付き修正しました。
糸と針でなんとか頭の上に来るように持ち上げました。


2年前の写真を見たら、すでに冠は下がり落ちそうな状態になってました。気づかなかった😟
保管状態が良くなかったのだと思います。
紙で包んだ人形の上に物を置いていました。
長いことそうしていました。
お雛様ごめんなさい(_ _;)


お内裏様、「殿、早く(娘の所へ)来て」
いつまで待たされるのでしょうか。
ボヤきながら殿を飾りました。
今年はぼんぼりに書いてある小野小町の和歌に注目しました。



先日、この和歌について調べました。
うたた寝をしていたら、夢の中に恋しい人が出てきた。これが夢だとわかっていたら、醒めてほしくなかった。
確かこのような意味だと思います。
片思いの気持ちでしょうか。平安時代は、夢の中に出てくる人は相手が自分に思いを寄せて現れてくると思われていたそうです。
なんて独りよがりな思い込みの激しい解釈だと思いますね(~_~;)
雛祭りのぼんぼりには、もっとふさわしい歌を入れて欲しいですね。
小野小町は美人で恋多き人だったそうですね。
大河ドラマ「光る君へ」には出てきませんでしたが、雛人形を飾りながら光る君の時代を感じていました。
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