近場の温泉旅館で一泊
ゴールデンウィークの後半

こちらの旅館、背景には富士山のような形の山がみ見えます。
松岳山(まつがたけやま)標高174メートル
岩室小富士とも言われて山城跡があるそうです。

旅館の名前も山に因んで付けられたのではないかと思われます。
宿の部屋に着いた後、高齢の義母と一緒に上階の温泉に向かいました。
いざ温泉場に来たら、義母が「やっぱり行かない、めんどくさい」と言い出しました。
「ここまで来たから入りましょう」となだめて温泉に入りました。


夕食もメニューが沢山、梅酒付き全部飲みきったかな?いつの間にか下げられたような?
この他にアルコールではない飲み物も頼んだので…
なにはともあれ写した写真後に鯛麹焼の゙他、ご飯、味噌汁、デザートが出て、美味しく頂きました。
食事中、義母が直筆で書いた歌詞の紙が
全員に配られ、義母の提案で全員で「おぼろ月夜」の歌を合唱
「菜の花畑に入り日薄れ…♪」
義父からは御礼の言葉と今後の将来の事を話されました。
部屋に戻り、旦那からサプライズで父宛母宛それぞれの手紙が読まれました。
子供の頃からの思いや感謝の言葉があり、良い親子関係だなと思いました。
夜は、部屋の外にある庭園の人工滝の音が気になってあまり熟睡できませんでした。
場所が変わるとダメなんですね゙(^_^;)
二日目はビュッフェで朝食後、ラウンジで池の鯉を眺めながらコーヒーを頂きました。その後、庭園を散歩
義姉妹、義姪っ子と四人で♪


白藤が綺麗に咲いていました。

仕度をしてチェックアウト
最後に泊まった部屋の゙床の間の写真を撮りました。書は字がわかりません?
この後はお土産店と酒蔵に寄りました。
次回に続きます。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。